TOPIX

2016.11.17
「会員名簿」を更新しました。
2016.11.16
「2016年度 月間カレンダー」を追加しました
2016.07.04
総会情報を更新しました。詳しくはコチラ
2016.06.06
「会員名簿」を更新しました。
2016.03.24
広報誌「建設設備」第17号の情報を追加しました。
2015.10.13
一般社団法人 沖縄県設備設計事務所協会のホームページをリニューアルしました。

会員からのお知らせ

建築設備設計とは、どんな仕事か

建築物を人体に例えると建築意匠が身体と衣服、構造が骨組み、建築設備は呼吸器や循環器、消化器、視 経、免疫系に例えられます。建築物はその骨組みだけではその機能をうまく発揮できません、建物の機能を効率的に発揮するためには、

日常生活に欠かせない「水・空気・電気」を最適な形で活用することが大事です。

設備設計の取組

地球温暖化対策

建築設備設計を通じ低炭素化社会の実現を目指し様々な技術提案ができるよう日々研鑽に励んでいます。

震災・台風・洪水等の自然災害対策

昨今の地球環境の変化に対応すべく非常時における水・電気の確保、何よりも人命の安心安全の確保を最優先に建築設備設計をとおして社会に貢献できるよう努力していきます。

建築設備設計の資格

①建築設備士

建築物の高度化、複雑化した建築設備の設計・管理に関する適切なアドバイスを行える資格が建築設備士です。建築士法で述べ面積2000㎡を超える建築物の建築設備について建築設備士の意見を聴くことが建築士の努力義務となっています。

②設備設計一級建築士

階数が3以上、床面積が5000㎡を超える建築物の設備設計を行なった場合、設備関係規定に適合するかどうかの確認を設備設計一級建築士が行います。

建築設備設計には大きく分けて「電気設備設計」と「機械設備設計」があります。

電気設備設計は電力設備と通信設備に分かれます、電力設備は、電灯設備、動力設備、から受変電設備、発電設備等があります。

通信設備は情報通信網設備、構内交換設備、情報表示設備から防犯・入退室管理設備、火災報知設備等などがあります。

電気設備設計は電気設備の関連法規、建築関係法令消防法等基づき建築物の最適環境の維持、設備機能維持、及び安全性確保設計を行います。

電気設備設計技術を活用し、道路照明、スポーツ施設照明及び防災行政無線設備及び太陽光発電設備の設計も行なっています。

機械設備設計は空気調和設備、給排水衛生設備、搬送設備に分かれます、空気調和設備は、空調設備、換気設備、排煙設備があります。

衛生設備は、給水設備、給湯設備、排水・通気設備、排水処理設備、搬送設備は、エレベーター、機械式駐車装置、消防設備は屋外消火栓設備、スプリンクラー設備等があります。機械設備設計は機械設備の関連法規、建築関連法令、消防法等に基づき建築物の最適環境構築、衛生的で安全な生活維持及び利用者の円滑な移動を図り、建物を火災から守る設計を行います。

協会の案内

入会のご案内

お知らせ

所在地
〒901-2101
沖縄県浦添市西原1-4-26
沖縄建築会館内
TEL
098-870-5500
FAX
098-870-5532